2009年10月10日

ダザイズム

恋文ロマンチカに触発されて、このところ移動時間は太宰治の短編集を読んでいます。
(恋文ロマンチカは熊本から出てきた書生さんが、憧れの作家に弟子入り居候しながら、作家を目指しつつ、女の子と恋愛をするゲームなのです。その中でアイテムとして、日本文学の名著がいくつか出てきます。)

これがなかなか面白い。
ついぷっと吹き出してしまうような箇所もあり、電車等で読んでいると変な顔になりそうで困ります。
なかなか親しみやすい人です、太宰治。

この本は「恥」という作品を読み返すために買って、しばらく手をつけていなかったのですが、こんなことならもっと早くから読めばよかったなぁ。
今のところ「ろまん燈籠」と「誰」、「服装に就いて」がお気に入りです。
posted by 春河ミライ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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純情ロマンチカ 〜恋のドキドキ大作戦〜
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Tracked: 2009-10-11 05:01