2013年11月16日

タイガーマスク TIGERMASK

タイガーマスク限定フィギュアの広報さんに触発されて見て来ちゃった。

元々見ようとは思っていたんだけど、いざ上映始まってみたらいつ始まったのかもわからないぐらいひそかに始まり、一週間で公開終了のシネコンも多く、しかもやってんの日中だけ、とか。
見るの無理ゲー過ぎて一度はDVD化待とうかと思ったんだが、ツイッターで前述の広報さんにリプもらったりしたら、そりゃ見に行くしかないでしょー。

我々の『ひなたのつき(成人向けADVゲーム)』もこんぐらいしなきゃダメかしらね―、と思ったり。
「ひなたのつき」応援バナー

子役の子達がとっても良かった。って、ショタゲーの宣伝をしつつだとそら恐ろしい感想に見えなくもない気がするけど、別に変な意図はないです。
素直に演技上手いなーって言うのと、運動神経いいなーって言うのに感心しただけです。
ほんとだってば!

タイガーマスクは初恋の人(タイガーマスクだったか、千代の富士だったか、お隣のダイスケお兄ちゃんだったか)なのでムキーっとなりつつも、私の愛したタイガーマスクじゃないわと思えば、それはそれで楽しめました。
初恋の人って言っても多分再放送だし、現実とアニメの区別が付かないくらい小さい頃の話なので、何を覚えてんのさって言われたらそれまでなんだけど。なんかかっこよかったんだよ、よくわかんないけど。
多分、時期的に三沢で、二世なんだよな―。でも、放送時期合わないんだよな―。
三代目になったときに「こんなの私のタイガーマスクじゃない」って泣き叫んだ記憶はあるんだが。
もう大人ですからね。そんなことはもうしませんよ。

気になったのは、アクションシーンでリング作っちゃうと動きが小さく見えて損だなーって事。
プロレスなのか、特撮殺陣なのかがどっちつかずになっちゃってて、ちょっともったいなかった。
このタイガーマスクはプロレスラーじゃなかったので、無理にプロレス技とかリングにこだわる必要はなかったんじゃないかな。マットじゃなくて砂だったしね。

平野綾さんの場にそぐわない明るいキャラにはちょっとした狂気を感じた。
バトルロワイヤルのみやむーみたいな。

しかし、ビッグ村上さんが何やってたのか、ついぞ分からなかった。何の役だったんだ?
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2013年11月15日

ウォールフラワー

cocoさんの試写会が当たって見に行きました。

まず最初に思ったのが、パトリック役の役者さんマツジュンにすっごい似てるなーって事。
映画見てると表情の作り方まで似てるんだ。
表情が似るから顔が似るのか、骨格が似るから表情が似るのか。
どちらもかっこいいというのには異存はないけど、なんだか不思議だった。

ちなみにこのパトリック、ゲイなのだが、その描かれ方が素直でするっとちゃんと普通に描かれてるのが好印象。
きちんと漫画チックじゃなく、陽気で魅力的な人物として描かれている。
ちなみに『ファグ』を『ホモ』と訳していたけど、なんかしっくりこない。まぁ、ばんばんスラングが出てくるんだけど、そのあたりの翻訳は難しいよなー。

日本よりもアメリカの方がスクールカーストって激しそうよね、という偏見があるのだけど、ご多分に漏れず、作中の学校のカーストはなかなか厳しいものがあるみたい。

そんな中で、陽気で魅力的なオープンゲイ・パトリックと美少女サムの兄妹と出会う、主人公チャーリー。
スクールカースト最下層の『壁の花』だったチャーリーは彼らと親しくなることで、次第に明るくなっていくが、『憧れ』のサムには既に彼氏がいて……というお話。

冒頭部から語られるチャーリーの病院に入っていたという経歴が、まさかそんな過去から来るものだなんて、というのはまんまと驚かされた。

かなり重い話も入ってくるのだけど、でも、青春のきらきらと輝いていている様がその苦さを和らげてくれる。

チャーリー役の役者さんもちゃんと地味に見えるのに、画面としては存在感があってすごい。
上手いってこういう事なのか。

素晴らしい青春映画だった。
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2013年11月13日

この一年くらいでこんな映画を見たその1

忘れてるものも結構あると思うけど、ざっと思い出せる順に適当に感想を記しておこうと思う。
見たのは試写会だったり、DVDだったり。
でもメインはやっぱり映画館でかな。映画館はそれだけに没頭できるのがとてもいい。
6回ぐらい通うと一回無料になったりするのもよく利用したよ!

アルゴ
この時期、実話を基にした系の話がとても多かった気がする。気のせいかもしれない。
作中出てくる嘘企画の『アルゴ』ちょっと見てみたかったな。
スターウォーズみたいな話なのかな。

危険なメソッド
なんとなく心理学の対するアプローチの仕方がユングとフロイト逆じゃね? と思ってしまった。そんなに詳しいわけではないんだけど。
キーラ・ナイトレイ扮する患者は危うくてとても美しいのだが、ユングの方にこそ問題を感じてしまった。
依存というのは怖いね。見えない鎖のようだ。

ゾンビ革命 -フアン・オブ・ザ・デッド-
ノリ的に銀魂っぽい。まるでだめなおっさんが、思いつきで商売始めて、でも英雄的な行動に出ると言う。
STACYのドリュー暗殺部隊思い出した。いや、動機はもっと素朴なんだけども。
途中でゾンビは早い奴と遅い奴がいるという、いかにもやっつけてきに辻褄合わせたろ、おまえ! という設定で吹き出すのをこらえ切れなかった。
爽やかに終わってるのに、ゾンビが無敵すぎて、そしてその設定ほっぽり過ぎて、エンディング後は破滅の予感しかしない。
途中の設定だと海渡れるよね、そのゾンビ!?

リンカーン/秘密の書
近年リンカーンがゾンビと戦ったりヴァンパイアと戦ったりするもんだから、スピルバーグのリンカーンはてっきり宇宙人と戦うもんだと思ってた。
そんなリンカーン三部作の代表、ヴァンパイアと戦うリンカーンが登場する作品。
リンカーンが斧を封印して政治に専念してる間、ヴァンパイアたちは何してたんでしょうね。
ケレンミたっぷりド派手なアクションで面白かったんだけど、突っ込みどころも満載。いや好きだけど、そういう映画。
アメリカ大統領って人間以外相手に戦わなきゃいけなくて大変だなぁ。近い未来にはきっとオバマがインベーダーとかアンドロイドと戦うで。日本の総理はマージャンで戦うぐらいなのに。

のぼうの城
歌舞伎役者さんはさすがに所作が綺麗だなぁ、と感心した。
ぐっさんがいい役で、いいシーンなのに、そこでちょっと笑ってしまった。なんていうか、ぐっさんは全体にまんがチックなんだよなぁ。そこがいいところでもあるのだけど。
映画も面白かったのだけど、原作とはイメージが違うと言う話なので近く原作も読まなきゃなぁ。

ミロクローゼ
山田孝之がすっかりお肥えになられてしまっていて、ダイエットせなあかんで、と言う気分にさせてくれる。昔は美少年で売ってたはずなのに、最近すごい髭だし。ハリウッドの俳優さんみたい。
なんじゃこりゃあ、と圧倒されている間に見終わってしまった。
サイケデリックな悪夢みたい。別に嫌いじゃないんだけど。

大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]
衣裳が絢爛豪華だった。
尾野真千子さんがとてもよかった。

テッド
ハッピーエンドなんだけど、いや、ヒロインが寛大になっただけで主人公は何も変わってなくね? と、なんとなく釈然としなかった。
少年の願いが叶い、ぬいぐるみのくまがしゃべりだして、二人はもっとなかよしのお友達に……という、ファンタジーをぶち壊すために作られたんだなぁ、どこの国でもオタクってのは似たようなことを考えるもんだなぁ、としみじみした。
色んなところに色んな映画やらアメコミやらのパロディがちりばめられていて、わかりやすく小気味よく意地が悪いので、ポップコーン片手に悪友としゃべりながら見るのが一番楽しめると思う。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう
お年寄り達が織り成す、恋愛あり、いざこざありの、でもとても優しい物語。
若いホテル支配人のちょっぴりおろかで、でも明るい元気さに、見ているこちらまで元気を分けてもらえる気がした。
物語にはもちろん紆余曲折あるが、画面の隅々まで気持ちよくすがすがしい空気とエネルギーに満ちている。
この映画の印象は、本当にタイトルにも使われている明るいマリーゴールドの色。
出てくるのはお年寄りばかりだけど、瑞々しく明るい夕日の色をしていて、終わりよりも、安らぎと、また昇る日の新しい日々の始まりを予感させる。
これ、舞台でやっても面白いだろうな。ご年配の友人達に演じて欲しいと思った。私もメイドの役でいいからちょこっと出たいな。そして、舞台の袖から芝居を眺めていたい。
これは本当に人生を重ねた人しか出ない味を上手いこと見せてくれる映画だった。

マリー・アントワネットに別れをつげて
見逃してしまっていたんだけど、どうしても見たくて無理くり新幹線で群馬まで行って見てしまった。そして、見てよかったと思った!
豪華絢爛な衣裳にお城もさることながら、ヒロインのシズニーが切なくて切なくて。
マリーアントワネットの無邪気な残酷さが、すごく胸に突き刺さる。そんなにひどいことが出来るのなら、何故そんなに可愛がったのか。王族らしい傲慢な愛らしさと優しさが見事。

聖おにいさん
オリジナルキャラの子ども達がやたらに出張ってるのはなんでだ。
漫画だとそこまででもないのに、いえっさののほほーんとしたしゃべり方がなんだかおねえっぽい。同居っていうか、同棲っぽい……。
色使いはとっても綺麗。おうちでのんびり流しっぱなしにして見るの向きかなぁ。

アンナ・カレーニナ
名作が元なんだけど、ようするに不倫の話。
旦那さんがいい人になっていたので、なんだかヒロインの身勝手さばかり鼻についてしまった。途中で旦那さんに戻ってきそうになるのがさらにいらだたしくてな。
ただ画面はとても美しいし、演出も見事。美男美女の物語なので、そういうのが好きな向きにはたまらないと思う。
そして、嫌な奴だけど将校すっげー美形だな、と思って調べたらキックアスの人なのね!? というのでしこたまびっくりした。こんな美形だったのか、アーロンジョンソン。
演じる役ごとに全然顔が違って見える。日本人だと松山ケンイチがそんな感じだけど、整った顔なのにすごい。

野蛮なやつら/SAVAGES
結局のところホモっぽい。身体的にはヘテロなんだけど、ヒロインを介在してセックスしてるからこそ、3人編成が成り立つのかなーと。
古今東西で描かれる男の友情って結構べったりしてるよね。
オチは盛大に笑った。まさかクライムアクションで笑わされるとは思わなかったので、意表を突かれた。
アーロンジョンソンはこの作品のときの顔が一番好きだなー。

15歳、アルマの恋愛妄想
アメリカ版わたもて。
いきなりしょっぱなからヒロインの自慰というかテレホンセックスから始まる。
恋愛妄想って言うか、性妄想だよね、ほとんど。性器を映さなきゃそれでいいのか?
このあたり、常日頃から表現規制に首をかしげている身としては納得いかない。
ただ、リアルなティーンを描こうとすれば、性の問題も切っても切り離せないはずで、そこを描写しなきゃ、むやみな性行為に走らないはず! っていう論調には異を唱えたい。
知らなくても勝手に盛るよ、動物だもの。
10代の性を扱ってるからといってセクシャルかというと、序盤からかなりいたたまれない。あたたたたたたと、画面から目を背けたくなることの方が多かったぐらいだ。
不安定な心は、抑圧されることでさらにバランスを崩す。痛い目は多分、若いうちに見といた方がいい。
posted by 春河ミライ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

8月9月はこんな映画を見た

そういえば、今年ジョンカーターもどっかで見てたのに、書き漏らしてる。
やっぱり、感想とかは時間空けちゃ駄目ねー、とは思うものの改めるような余裕はないのであった。
ちなみにジョンカーターは酷評も結構耳にしたけど、すっごいアメリカらしい映画で、私は嫌いじゃなかったな。
「俺ヒーロー!」って言う分かりやすさは、可愛くてよろしいと思うのです。
爽快だったし、そういう意味でのかっこよさも十分にあったし。
続きそうな感じで終わってたので、続きがあるのかも。

アメイジング・スパイダーマン
アメリカ映画って比較的『こいつは悪い奴』っていうのが、はっきりしてることが多かったように思うんだけど、最近は『悪い奴にも事情があってね……』パターンが多くなったよね。
罪を憎んで人を憎まず、みたいな。
周囲の人間がみんないい人で、いじめっ子も実はいい奴で、悪役も切なくて、でも問題は起きるというのが切なかったなー。
ヒロイン可愛くてよかったのと、3Dで見たんだけど3DCGってすっごく綺麗になったのね! 3Dで見てよかったと思った。
でも、実はアメコミのスパイダーマンて『ひゃっはー、いぇあ!』ってキャラだって本当?
今回も前回も結構真面目な好青年だよね。

メリダとおそろしの森
ウィル・オ・ウィスプ可愛い。
もっと冒険中心の話かと思いきや、母と娘の物語だった。
アホっぽい王子の一人が実は賢そうなとこがあったりとか、偶然とはいえ自分の好成績台無しにされたのに、メリダをそのまま受け入れてるとか、かなりの優良株に見えた。
いずれ結婚するなら、一番ひょろい彼がいいと思うよ、メリダ!
本編前のミニストーリがー可愛かった。月の光がクッキーみたいで美味しそうだったの。

おおかみこどもの雨と雪
CGって進化したなーと感心。切なくて綺麗な物語に、淡い画面作りがぴたっとはまってた。
評判良かったけど、やっぱり面白かった。
草平はイケメン。でも辛いなー。雨はどんな恋をするんだろうね。

アベンジャーズ
マイティ・ソーがストーリーの根本にあるのに、それは見てなかったというw
半分以上、元の映画見てないけど、それでも楽しめた。
アイアンマンとキャプテンアメリカの新旧典型的アメリカ人像対決がちょっと面白かった。
でもハルクなのハルク。ハルク超セクシー! ハルクかっこいい!
中に野獣を秘めたインテリとかかっこよすぎですよ!
あと、クリントがかっこよかったー。
アイアンマンは表裏なさすぎてなー……。

るろうに剣心
最初の戦シーンで、もうすべてを許した。っていうか、そこがかっこよかった。
薫も可愛くてよかったよー。
刃衛が絶妙に気持ち悪いのと、観柳がすっごく和月漫画してて感心した。香川照之すごいわ。
あと、江口洋介の斉藤一は原作というより、残ってる写真の耳でキャスティングされたのかと思った。
耳が超似てるよ、耳……。
そして映画を見たあとすき焼きを食べたくて仕方なくなったのであった。

人生、いろどり
これは試写会で見た。
実話モノの映画なんだけど、おばあちゃんがすごく魅力的でなー。
四国の徳島で道端の葉っぱや草を料理を彩るツマモノとして販売しようと、おばあちゃんたちが奮闘する話。
でも、旦那さんが理解なかったりなー。
旦那さんには腹たった。私絶対あんな旦那じゃうまくいかん。
でも、おばあちゃん素敵だった。あんな生き方をしたい。

最強のふたり
二人の友情がすごく良かった。
介護ってしなれないと、するほうも大変だけど、されるほうも大変だと思う。
これは是非、いろんな人に見て欲しい。結構下ネタあるけど、いい映画だった。
これも実話というか、モデルになった人たちがいるんだけど、完成した映画はやっぱり二人で見たのかな。

白雪姫と鏡の女王
みかきみかこ先生と見に行った。
女王様もキュートなんだが、見たあと『向こうじゃ胸毛ってセクシーなんだな』って話で盛り上がってしまった。
だって「セクシーな胸毛」ってはっきり言うんだもん。
王子は結構バカ可愛かった。犬系男子って嫌いじゃないせいかしら。
白雪姫、結構したたかよね。という。
最後のインド映画ラストみたいなのがすっごい可愛かったー。
ちょこちょこ笑えたので、デート映画とか友達と見るのにいいと思う。

天地明察
絶対見るーって言ってて、映画の予告編が面白そうで原作読んで案の定すっごく面白かったし、映画もかなり良かった。
おじいちゃんたち可愛い。いつまでも向学心持っててすごく素敵だ。また演じてる役者さんがよくってなー。
算哲もえんも初々しくてよかったよ。佐藤隆太演じる、えんの兄もよかったなー。
星空を見上げる時、カレンダーを見る時、感慨深くなること間違いなし。
何で正しいものにより近いものを受け入れないの? って不思議に思うけど、これって今でも多分いろんなとこで起きてる問題なんだろうな。面子とか利権とかさ、くだらないね。
posted by 春河ミライ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

5月から7月に見た映画など

映画見に行ったらこまめに感想書こうと思うだけは思うのだけど。ツイッターなんかでは一応呟いてたりもするけど、見たけど忘れてるのとかもあるかも。
あとプロレスの感想も書こうと思うだけは思うのだけど。あと読んだ本とかね。
まぁ、色々後ろ暗かったりなんだりで……いやいやそんなことはありませんのことよ?
インプットは必要だからね。ちゃんと取るものとらないと出てこないからね。

結局、アーティストも、ドラゴンタトゥーの女も、ニーチェの馬も、ものすごくうるさくて、ありえないほど近いも、色々見逃してしまった2012年前半。
あー、ジェーン・エアも見逃してしまった!
なんだかんだ言いつつも、自主的に引きこもったりもしてるのです。一応は。

わが母の記
樹木希林さん、すっげ!
「生きてさえいれば、また会えるのだから」って、ボロ泣きしましたよ。
また役所さんが、男性の弱さや脆さみたいなものも丁寧に演じていて、愛おしかった。
丁寧に描かれた、母と息子の物語。
宮崎あおい演じる琴子の存在に救われたなー。
実に邦画らしいいい映画でした。

テルマエ・ロマエ
嫌いじゃ……ない(笑)端々に滲みでるやり過ぎ感がしみじみ「あぁ〜バカだぁ」とほっこりさせてくれる怪作。
和風美人代表が上戸彩さんというのに、ほうほうなるほどなぁ、と納得するやら感心するやら。内田春菊さんは漫画家役なのに、えびすさんは上司役なんだ、とか、そういう端々が妙に面白かった。
日本人と外国人が一緒にエキストラをしているなんかカオスな状態も面白い。ルシウスの奥さんとか、一体どうやって配役したんだ。そして日本語わかってなさそうなのに、どうやって演技指導したんだ。
温泉卵大好きなおじいちゃんは、撮影中にどれだけ食べたのかが気になって仕方がなかった。急性たんぱく質過剰かなんか起こしそうな勢いで食べてたんだもの。
関係ないけど、私が大好きなユニオンプロレスのビッグ諸橋選手と妻木洋夫選手もエキストラで参加していたとか。えー! 気がつかなかったよ、悔しい! 実は2回見たのに!
おまけで貰った小冊子のラムネの飲み方ってどうやったらできるのか、ちょっと気になる。やってみたいけど、こぼして大惨事になりそう。

ダーク・シャドウ
面白かったんだけど、本筋と関係ないとこで「えー!?」って思うようなことをやらかすバーナバスにびっくり。ひどいひどいよ、おなか空いたのはわかるけど、悩みを聞いてくれた人に手をかけるなんて! オチもそれでいいんすか? と釈然としないような気もする。その辺はさすがお坊ちゃまというべきか。だって、見る前は魔女横恋慕してんのかと思ったけど、魔女にちゃっかり手を出してたんじゃんバーナバス! ちゃんときっちりせんと『真実の愛』とか寝言言ってたら、そりゃ魔女だって怒ろうってもんだ。個人的にはどっちかというと、魔女の肩持ちたい。
魔女の誘惑に負けちゃうシーンとか、いかにもティムバートンとジョニーデップで面白かった。

ミッドナイト・イン・パリ
パリに対する愛情と毒がたっぷりとこもった一作。私は好きだし、パリに興味が湧いた。
全然違うんだけど、飲み屋に有名人がいっぱいいてって下りで、三谷幸喜自叙伝ドラマ思い出した。
自分の憧れてやまない時代、憧れてやまない人々に参加出来たらどうするのか……私なんかはタイムスリップこそしてないけど、結構それに近い状況を味わえてしまっていたりするのだけど、そんなの自分持ってなきゃ溺れるし、迷うし、漬かりたくなるよね。間違いなく。
それは一緒に生きている人に対してある種の裏切りだし、イネスの気持ちはどんどん離れていくよね、当然。
イネスの方も最初からけしてギルを愛していたようには見えなかったしなぁ。
イネスみたいに身内の人間こき下して、自信満々に偉そうに語る間違った人を正しいと言っちゃう人ってのは、間違いなく少なからずいて、多分それは言わせちゃう方にも何らかの何かがあるんだと思う。そんな私は間違いなくギルタイプ(笑)

ミッシング ID
もっとクライムアクションぽいの想像してたら、わりと青春映画だった。
なんか本国では酷評されたらしいけど、アメリカ映画らしくて、ポップコーン片手に楽しむにはいい映画だと思うよ。
頑張って彼女を守ろうとするネイサンが結構可愛かったし、こういう、誰が敵か味方か信じきれずに逃げ回るって、映画らしいアップダウンがあって楽しいよね。
見終わった後もすかっとする感じだったし、こういう映画が好きなのですよ。
デートムービー向きかも。

ファイナル・ジャッジメント
言わずと知れた幸福の科学の映画。
コンスタントに映画作ってるのがすごいなぁ。よくアニメを作ってるけど、今度は実写か。
役者さんは舞台系の役者さんが多かったのかしら?
テルマエロマエでも気になったけど、ヒロインとか、冒頭の幼少時のヒロイン家族とか、どうやって配役したんだろ……。

スノーホワイト
これはシャーリーズセロンが主演なので、絶対見に行こうと思って見に行った。
うん。のたうちまわるシャーリーズセロンを楽しむ映画です。あともののけ姫を思わせる鹿が!
女王の弟もけっこう気持ち悪くてよかったのと、狩人(スペルはハントマン)が最後まで狩人としか呼ばれてないのが面白かった。エンディングテロップにも奥さんはサラって名前が出てたのに、Huntmanなんだね……。
スノーホワイトには王子様は出てこなくて、公爵の息子とハンターがヒーロー的立ち位置なのだけど「そう言えば白雪姫の王子様って終盤で突然現れて『死体でいいから譲ってくれ』とか言い出すんだよね」というのを思い出してしまって、いつ王子様が出てきちゃうかとハラハラした。出てこなかったけど。出てくるとしたら間違いなくジョニーデップだな。そして、そんなサイケなストーリー、通好み過ぎる。

図書館戦争 革命のつばさ
原作の映画というより、アニメの延長線上の映画。
原作に出てくる、どう考えても紀伊国屋としか思えない本屋が、そのまんま紀伊国屋になってたのがちょっと嬉しかった。
というのも、私昔あそこでちょっとバイトしたことあるのよね(笑)そんだけなんですけど。
私のイメージだと、堂上教官の髪はもっと短くて硬そうだし、柴崎は巻き髪なんだけどなぁ。でも郁は結構イメージ通り。良化委員会がナチス過ぎてちょっと笑った。いや、わかりやすく悪者すぎるだろ、その格好。
当麻先生が原作と違ってあくまで他人事みたいな姿勢が強いのも、映画という枠内で変化を見せるにはよかったのかもなーと思うものの、終盤の私が見たかったシーンがいくつか違ってたのが残念。見たかった、見たかったよ、改造車椅子!
あと、いくら当麻先生が変装しても、郁が制服じゃ見つけてくれって言ってるようなものだよね。とか、割と気になるとこも。

でもきっと私、実写も見に行っちゃうと思う。

ローマ法王の休日
みかきみかこ先生と見に行こうね、なんて言っていたのに抜け駆けして見に行ってしまった。だって、お互い忙しかったし、時間擦り合わせるのも大変そうかなって……どうしても見たかったんやー!(こういうことばっかりしていると友達を失くします)
大事な部分をネタバレというのもいかがなものかなぁ、と思うけどコレ、アンハッピーエンドなんですよ。皆が顔を覆ってうずくまって終わり。
それでも、途中途中はコミカルで優しくて面白いんだけど、そのせいで余計になんで『安易なハッピーエンド』を選ばなかったのかなぁ、という疑問が残ってしまう。アンハッピーエンドと言っても、ものすごいオチがあるというわけでもなく。同じラストでも何か違うものを残せたんじゃないのかなぁ、という不完全燃焼感が残ってしまった。
映画観終わってから後ろを振り向いたら、他の観客の人たちもいささかぽかんとした感じだったのが印象に残っている。そこも含めて狙いどおりなのかな。もしキリスト教を信じていたら、映画の中の民衆に近いショックを受けることができたのかな。
しかし、このラストの後、彼らはどうするんだろう。
posted by 春河ミライ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

3月4月に見た映画たち

3月4月も、映画はちょこちょこ見てました。
そのおかげで新宿ピカデリーのキャンペーンで旅行券当てたりも。
最近またちょっと間が空いた感じなんですが、スノーホワイトとか見たい映画が色々出てきたので、またこまめに劇場に足を運びたいと思います。

宇宙人ポール
割と公開終了間際にむりくり見た。
いい。すっごい面白かった。ポールとの友情がすごく良かった。
あと、落ちが結構いい意味で意表突かれた。もっとベタな感じのクライマックスかと思ったらそうでもなかった。
これ、いい映画だよ。ちょっと下品なとこもあるけど。

荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE
村長がなんかすごい人(?)になってる!? というのに、びっくり。
林遣都さんが、プロレスラーの旭志織さんに似てるなー、なんて思ったのでした。
これきっと現場すげえ楽しかったんだろうな。

アフロ田中
これは、荒川とホスト部と合わせて見るとキャンペーンのくじが引けると言うのでついでに見たんですが、予想外に大当たり。
こういう童貞こじらせちゃった話って結構好きだ。
あと、これも松田翔太さんの表情の作り方とかが、UNIONプロレスの妻木洋夫くんに似てるなーと、映画館で独り笑っていたのでした。

ヤング≒アダルト
こちらは試写会で。
シャーリーズ・セロンは大好きな女優さんの一人。
なんかもう、ヒロインは重なる部分が色々あってあいたたたた。違うのは美貌がないところかな。あ、あと結婚してないや。
大人になりきれない女子(メイビスは正しく、そういう意味での女子だ)が独りでから回るお話。
最初、お酒がぶがぶ飲むシーンを見て不思議にも思わなかったのは我ながらちょっとまずい気がしました。
主題ではない部分だけど、マットのいじめについて語られるなかで、この前に見た宇宙人ポールも合わせ、アメリカのゲイフォビアってかなり深刻な問題な気がした。けしてアメリカをはじめとする欧米は自由な国でもリベラルな国でもないな、と思う。すぐ欧米ではどうとか、他国ではどうとか言い出すのってどうなんだろうね。

ヒューゴの不思議な発明
実はもっとも救われたのは大人の方なんじゃないかな。
多分、子供と大人ではすごく感想が違ってくると思うけど、どちらが見てもとてもいい映画だと思う。
これも結構無理に見に行っちゃったんだけど、見に行って良かった一本。
3Dでも見たかったな。歯車とか造形的にも好き。
上手に映画の歴史なんかも織り込んであって、正しくオタク心もくすぐられる逸品。

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
これはニュアンス的に吹き替えで見たかったけど、吹き替えはなかった。
すごい切ない。痴ほう症を患うようになってしまったサッチャー元大統領の話なんだけど、ずーっと旦那さんと一緒にいるのが切なくて切なくてもう。
DVDになったら、また見たい。

桜蘭高校ホスト部
川口春奈ちゃん可愛いー!
TV見ないから、ドラマ見てないんだけど、CGの使い方とかド派手で笑った。

マリリン 7日間の恋
脇役のエマ・ワトソンが可愛すぎた。
芝居をやってる人なら、周囲の苛立ちもマリリンモンロー自身の戸惑いもわかるんじゃないだろうか。
「ハリウッドはおじさんばっかりだから嫌よ」みたいなセリフには笑った。いつの時代もどこの世界も似たようなもんですな。

ドライヴ
こちらは試写会で。
あまりにお綺麗な犯罪者像にかえってゾワッとしたクライムアクション。
人が死にまくり、その描写を割とかっちり描いてしまうので、おしりがぞわぞわした。
多分アメリカじゃ年齢制限あるんだろうな。
主人公がお綺麗過ぎてかえって怖いというのはなかなかの新感覚。ハードボイルド的なプロフェッショナルというよりもどこか壊れた印象を受けた。

ももへの手紙
ジブリだと思ってたら、ジブリじゃなかったのね。
喘息の描写(寝ると苦しいから座ってる方が楽)とかは、よく調べてるなーと思ったけど、気圧の変化でも出やすくなるとかそのあたりのフォローを本人からしないのかなとかそう言うのがちょっと引っかかった。
色々盗みまくりの妖怪たちとか個人的には引っ掛かるところが多くて、それに気を取られてしまって楽しみにくかった部分も。個人的にはこの妖怪さんたちとはあまり出会いたくない(笑)

SF見たいな、SF。スチームパンクでもいいや。あとアクション映画も見たい。五月・六月も忙しくなりそうだし、五月の頭は頑張って映画見に行くことにしようかな。
posted by 春河ミライ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

この2ヶ月ぐらいで見た映画など

この2ヶ月ほどはおかげさまで、途切れなくお仕事いただいておりまして、今一段落しました。
ですんで、クライアントの皆さま、今ならカバンが空いております!(こん平師匠)
今ちょうど手が空きました、先の予定もございませんので、お仕事の御依頼などいただけると嬉しかったりするのであります。

……いや、アレとかコレとかもちゃんと進めます。
そろそろ気持ちを入れ替えて、水無瀬桜も進めたいしね。はい、止まったままですね、すいません。これからゆるゆると進めて行きますです。

先月先々月は結構映画に行っていた気がします。
忙しいと、インプット増やさないとアウトプットできなくなる性質らしく、陰に籠ってる時の方が手が遅い気がします。
なので、今回は『自分への御褒美』的に、映画館に足を運びました。

ちょっとその覚書など順不同に。

・ワイルド7
これは試写会で。
アーケードのガンシューティングやった事ある人なら、既視感を覚える画面作りでした。
瑛太ファン、関ジャニファンわふわふな映画かと思いきや、むしろオッサン好きーわふわふな映画だったという。
大人組がかっこよかったです。特に中井貴一が見せ場持ってっちゃった気がします。

・恋谷橋
これも試写会で。
出演者挨拶つきだったんですが、生で見た上原多香子さんは美人でした。でも写真の撮り方が良くなかったみたいで、この記者会見の写真うつりはよくなかったかも。
あんだけ連続でいっぺんにバシャバシャストロボたいちゃったら、そりゃ変な陰影出来て美人も魅力半減しちゃうわ。多少時間かかっても、個別に写真撮らせてあげればいいのになって思いました。

映画は街おこしもの。結構ハートフルな展開で、なかなか面白かったです。小倉一郎さんはいい役者さんですね。吉行和子さん、松方弘樹さんといった脇を固める名優さんが素晴らしかったです。

・怪物くん
ドラマは未見なんですが、思いのほか面白かった!
八嶋智人さん、上島竜兵さん、チェ・ホンマンさんの3人組がよくハマってて、かなり笑えました。
2Dで予告を見た時はCGちょっとちゃちい?なんて思っててごめんなさい。3Dで見たら、程よい漫画チックさで楽しかったです。
上川隆也さん扮するヴィシャールがあやしくてあやしくて、ちょいツボ。

・タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
これも試写会、だったかな?
これってモーションキャプチャで、アニメとも微妙に違うんですね。
原作があるものらしいので、ちょっと原作が読みたくなりました。
予告とかにも使われているロープを自転車で滑走しちゃうシーンはちょっとジャッキーチェン思い出したかも。

・リアル・スティール
こういう映画に弱いんです。泣けたー。
こういう近未来的な設定(実は拙作『星に願いを』と近い世界観で、こんな感じの地下ロボット格闘なプロットもあったり。ロボットとかアンドロイドとか、好物です。)も、父息子の絆みたいなのも大好きです。
タク・マシドって設定的には多分、日本人だよね? そのあたりも嬉しかったけど、日本人ならでかくて最強って方向にはいかないだろうなって思ったり。もし日本人がロボット格闘プログラムのチャンピオンになったら、今度は絶対自分で自分のロボットをいかに小回りのきく機体で倒すかって方向に行っちゃうんじゃないかな。そのあたり、実にアメリカ的。

・friends もののけ島のナキ
これも試写会で。
コタケ可愛い。あと、きのこが妙に美味しそうだった。
邦画にしてはかなりポップな感じ。良い意味でハリウッドとかディズニーっぽくて楽しい映画。
赤鬼と青鬼の友情は原作からしてかなりいい感じだけど、このナキとグンジョウもかなりイイ感じ!
子供がいたら一緒にみたいなって思いました。お子さんがいる方は是非是非。おススメします。

・源氏物語 千年の謎
これが去年最後に見たのかな?
何と言うか、冒頭から今までの固定概念を崩され、驚愕しました。
東山さん(何故か知らないがこの人のたたずまいはすごく好きだ)の色気がいい感じ。
藤原道長と紫式部の関係をもっと見たかったですね。

・ニューイヤーズ・イブ
こういう群像モノって大好き。ちょこっとづつ見えてくる関係性が楽しい。
前作らしいバレンタインデーも見たくなっちゃうな。
新しい年に生まれ変わりましょう、みたいなセリフが劇中にあるんだけど、「おぉっ!」と思いました。少しだけ、周りに優しく、少しだけ、昨日できなかったことができるように、私も一緒に頑張りたいなーと思っちゃうのは私が単純だからかもしれないけど。
こういうハッピーエンドの映画が好きです。
基本ハリウッドの映画が一番好きかもしれない。日本のバカ映画も捨てがたいけど。
そういえば以前見たドイツのバカ映画も面白かった。普段真面目な人が作るバカ映画って面白いのかも。

・マジック・ツリーハウス
いやー、芦田愛菜様すげー。声優を目指すものとして超勉強になりました、マジで。
人生2周目とか言われてるのも納得の実力です。

・BUNRAKU
アメコミっぽいアクションものとして、凄く面白かった。
ところどころオマージュされていたけど、ジャッキーチェンとか好きな人ならたぶん楽しめます。
日本のファミコンをオマージュしてる画面構成とか、その辺のちょっぴりおたくっぽいものが好きな人なら絶対好きになるはず。
ウェスタンのお約束とかも、押さえつつ外してるとこがたまんない。
DVD出たら買っちゃおうかと思うくらいハマりました。

・ジャックとジル
下品なとこもあるんだけど、こういう映画って何で面白いんだろうねー。
しかし、ジルは結構キュートに見えちゃったんだけど、ダメかしら? 服装がいちいちいちいち可愛いの! 参考にしたいくらい。
途中で「彼女がセクシーに見えるんだ、俺おかしいかな?」ってなことを言う人が出てくるんだけど、別におかしくないよね。人の好みはそれぞれなんだし。でもそこで確認しちゃうからこそ、ジルはその価値観の中で素敵な人に出会えなかったんだろうなーとか思ったり。
でも、アル・パチーノ可愛いよ、アル・パチーノ! むしろジョニーデップが恋に落ちればよかったのにとかも思ったり。

まだ間に合うらしいので宇宙人ポールは見たいなー。あと、荒川アンダーグラウンドと、桜蘭高校ホスト部は、絶対見に行こうと思ってます。
あと、今季見たいのはマーガレット・サッチャーとペントハウスかな。
試写会もいっぱい当たるといいなー。
posted by 春河ミライ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

モンスター&エイリアン

昨日は友人にお付き合いいただいて、モンスター&エイリアンの試写会に行ってきました。

昨日のは通常バージョンだったんですが、3Dだったらミクロシアターみたいな意味で迫力あるんだろうなぁ、と思いました。

ボブ可愛かったし、コックローチ博士も、ミッシングリンクも、虫モンスターもいい味だしてた。

バカ大統領も憎めないというか。エイリアンもとぼけっぷりだけで許せる気がした。いやー仲良くしたかったなぁ。

ディズニーのアニメに関しては声優じゃないひとが当てていてもイヤな感じしないです。ちゃんと作品に基づいてキャスティングされてる感じがするから。
日村さんもスーザンの声当ててたベッキーさんもキャラに合ってて良かった。

3Dの方もみたいですね。
posted by 春河ミライ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

インディ・ジョーンズ

なんでアメリカ映画の悪者はしばしば意味もなくヒロインをドレスに着替えさせるんだろう。たしかパイレーツオブカリビアンでもそんなシーンがあったような……。

それまで強気だったヒロインが悪人に暴力で脅されたとたんに「ちょっと待って」ってなるけど、かえって「ふざけんな。脅す気なら、報復も覚悟しろ」とはならないものだろうか。まぁ、あれは要求されたものが実は手近にあったからなのかなぁ。もし要求されてるのが情報とかなら脅された時点でこいつにだけは死んでも吐くかって気にはならないもんかしら。
posted by 春河ミライ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

ランダウン・ロッキング・ザ・アマゾン

ザ・ロックっていい男だね。

随所にばらまかれたギャグが気になった。一番気になったのはようやく出てきたアレをトラビスがどうやってしまうつもりだったのかってこと。
そして実際どうしたんだろう……。
posted by 春河ミライ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

魔法にかけられて

行ったり来たり乗り過ごしつつも映画館にたどり着いて見たのは「魔法にかけられて」、なんとか最終上映に間に合いました。

さすがはディズニー、ハッピーな映画でとても楽しめました。吹き替え版だと歌もちゃんと吹き替えてあるのもいいですね。

私はこういう純真な女の子が周りをハッピーにしていくお話って好きです。とかく生きていると難しく物事を考えてしまいがちだけど、多分人ってこのぐらいシンプルに幸せになってもいいんじゃないのかな。

ジゼルにおとぎ話の力など無くなっても、周りをハッピーにしていくことでしょう。だからむしろおとぎ話の力を必要としていたのはナンシーじゃないのかなって。
世知辛い現代を生きる女の子の中にだって、ううんだからこそロマンチックを求める気持ちはあるんだもの。

自分だけの王子様が自分だけをまっすぐ見てくれたなら、多分それだけで女の子はなんだってできる。

なんとなくまた春河流のおとぎ話を書きたくなりました。夏までに一本書いとくかな。
posted by 春河ミライ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

ヘアスプレー

ヒロインのトレーシーがものすごくキュートだった。
やっぱり笑顔で生きることを楽しんでる女の子は魅力的だ。

ジョン・トラボルタ演じるところのエルダママが案外ごく普通のお母さんだった。なによりもパパの愛情の深さが素敵。お父さんとしても夫としても理想だな。この映画のどの男の子よりもイカしてた。

曲も良いし、見てて気持ちが華やいで明るくなる映画だった。
posted by 春河ミライ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

プラダを着た悪魔

結構色々と痛いところを突かれる映画でした。

特に「君は努力なんてしていない。愚痴を並べているだけだ」ってとこは予告だけでもきましたが、本編見てもきた。
不平を言いたきゃ出来る努力はしなきゃですよね。いやうん、もっともだ。

あーでもエミリーのダイエットはいけません。ビタミン取らないと肌も荒れるし、免疫も下がります。
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2008年04月14日

風と共に去りぬ

風と共に去りぬの日本語吹き替え版を借りてきたのですが、冒頭に英語そのままのダイジェストが入っていて、間違って借りたのかと思いました。しかもこれが結構長いんだ。

こんなドレス一回ぐらい着てみたいもんですね。
ま、間違いなく踏んで大惨事ですが。
posted by 春河ミライ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする