2012年02月08日

Miho Sadogawa個展「カードの中の物語」

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プロレス観戦を通じて親しくなった友人、Erotic Dragonこと佐戸川美穂さんの個展に、七海ユウリ先生をお誘いしてうかがってきました。

彼女の絵、すごく好きなのです。
私がいつか一緒にお仕事したいと思っている友人の一人だったりします。

会場は『オメガアルゲア』という、中野にあるギャラリーを併設したカフェバーなのですが、こちらのお店自体も雰囲気があってとっても素敵なんです。
カフェ部分には、過去やこれから開催される展示会に関連した本なども置いてあります。
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何と絵師×官能小説なんてイベントも予定されているそうで、こちらにも足を運んでみなければーと思いました。

そして、ご飯もおいしーのですよ。
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紅茶も色々な種類があって、ハーブティーなどもあるみたい。
今日はカレー食べてきました。カレー。

最終日となる12日にはタロット占い師・Mahouさんによる、タロット鑑定なども行われるようです。
是非是非、皆さまも足をお運びください。
2月12日(日曜日)まで、午後2時〜午前5時で開催されています。
早めの時間にはエロドラさん御本人もいらしてライブでアートワークされてたりもするそうですよ。

個展では絵の他に、本も置いてあるのですが、こちらもエロドラさんの作品なんですよ。
手にとって見られるので、是非是非ご覧ください。
自家製本ってすごくフェティッシュで素敵な趣味にもなるのだということを色んな方に知っていただきたい。
日本でももっと装丁家というアートワークがメジャーになるといいですね。

会期中に展示作品の入れ替えなどもあるそうなので、もう一回行かなきゃなーと思っております。
その時はケーキ食べるよ、ケーキ!


〒164-0001 東京都中野区中野5-1-15 スターツ天神B1

JR中央線、JR総武線、地下鉄東西線「中野駅」より徒歩7分

■営業時間
火曜〜土曜:11:00~28:30
日曜:11:00~24:00
※月曜定休
※24時以降、お客様が0名になると閉店。不定休・貸切有り。

そして七海先生には、早めのバレンタインチョコいただきました。
七海先生の私のイメージはこんなに可愛らしいらしいですよ(ドヤ
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2012年01月30日

昨日も新年会

昨日の新年会でもたくさんの方と名刺交換させていただきました。

お話させていただきました皆様ありがとうございました。
この2日、各方面でご活躍の皆様とお話させて頂いて、大変刺激を受けましたともさ!

卑屈モード発動しそうだけど、今年の私はそんな自分に負けない!!


本当にお声がけくださったネコサーチN氏、bomiさん、ありがとうございます。
posted by 春河ミライ at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

2日続けて新年会

昨日は友達にお誘いをいただいて、池袋某所の新年会に参加して来ました。

参加者の皆様お疲れさまでした。そして、私のおしゃべりというか酔っ払いトークにお付き合いくださった皆様ありがとうございました。
素敵な方々からお名刺をちょうだいいたしましたが、今後ともお付き合いいただけますように精進していきますので、是非是非お仕事ください。
乙女、成人向け、何でも幅広く対応いたしますですよ。
そしてまた懲りずに遊んでやってください。お酒もご飯も遊ぶのもお仕事も大好きです!

いやー、しかし昨日の新年会には現在進行形でお仕事をいただいているクライアントさんの会社の方がいらしていまして。
気分は卒論提出前に映画を見に行ったら、担当教授にばったり出会ったぐらいの気まずさでございました。
しかも、参加者の中にその方々がいらっしゃると気がついたのが前日で。

……お叱りを受ける前に、先にご挨拶に伺ってしまいましたともさ。
いや、今のところいい子ちゃんに進行しているのですが、それでも急いで欲しいと言われてますし、なにはなくとも遊んでいるところを見られると後ろめたいのが人情というものでして。

しかも、ご挨拶をしたら、やらせていただいている作品のスクリプト(テキストの『立ち絵動かすよー、背景変えるよー、音鳴らすよー』みたいなのをゲーム言語に書き換えるという非常に根気のいる作業です)を担当なさっている方だったりしたので、自分が万が一遅くなったりすると、こちらのイケメンにご迷惑をおかけするのかと、気持ちを新たにしてまいりましたともさ。

作業って大体後ろに詰まれば詰まるほど、前工程の尻拭いさせられちゃいがちですからね。
前の方の作業する人間としてはなるべく綺麗なお尻でいたいものです。
posted by 春河ミライ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

まずは皆さまと共に新春を迎えられましたこと、厚くお慶び申し上げます。

昨年は大変な年となってしまいました。
生半な言葉を費やしたところで、失ったものは大きかった年でした。

それを踏まえて、明日のために今日を寿ぎたいと思います。

気持ちを新たに皆さまと小さな喜びを分かち合えるように、本日この時より精進してまいります。
皆さまどうぞよろしくご指導ご鞭撻ください。
posted by 春河ミライ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

御無沙汰しております

なんだかあまりブログの更新なくてすみません。
ツイッターでちょこちょこ呟いてるけど、あまり自分の近況とか報告してないですね。
多分、私にツイッターをみていても伝わるのは、またプロレスみてるのかってぐらいだと思いますが。

い、いや、お仕事してますよ!?

毎月記名で書かせていただいているBugBugさんの他にも、乙女系とかのお仕事もしてないわけじゃないのですが、契約の問題でお知らせできなかったりしてですね……。
スタッフ非公開作品もけっこうありますよね。
ま、そういう感じのお仕事もあったりなかったりだと思ってください。

来春にはいくつかお知らせできるものもあったりするのかな? あったらいいなという感じなんですが。

ひとまずありがたいことに現状ちょっぴり忙しいです。
それが終わればまた手が空くので、2月以降のお仕事御依頼お待ちしてます!

いや、手が空くとか言わないでお待たせしてるアレやコレも頑張って進めますってば。
posted by 春河ミライ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

紙テープの巻き方

私、散々方々でプロレス観戦が趣味だと公言しているのですが、実は紙テープ投げたりもするぐらいのファンです。

ゴージャス松野さんの試合のときにはせっせと巻いていったりもしてます。

他のファンの方に「紙テってどうやって巻くの?」って言われたので、動画にとって上げてみました。
自分も紙テ投げてみたい! という方の参考になれば幸いです。




ちなみに、いつもは仮止めはスティックのりでしてるんですが、使ってるノリがばっちくなっちゃってたんで、動画ではセロテープにしてます。
posted by 春河ミライ at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

中野「カレーの店 シャリデス」

お友達がお店を開いたので宣伝させてください。

中野に新しくカレーのお店が開店しました。
その名も「カレーの店 シャリデス

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ちなみにロゴマークはDDTプロレスリングの超人気イケメンリングアナウンサーにして、あの新藤兼人監督のお孫さん、そして先日鮮烈な初ライブを飾ったバンド「おはよう!デスパンク」のボーカリスト新藤力也さんのお手からなるものだとか。

それはさておき。
この「カレーの店 シャリデス」、今のところ主なメニューは3種類。タイ風イエローカレー(650円)、豚バラ肉とキャベツのカレー(750円)、2種の挽肉のキーマカレー(750円)、そしてトッピングにもよしなサイドメニューとしてパパドとチーズ(各100円)があります。(ごめんなさい。サイドメニューまだ頼んでないのでどんな風に出てくるのかわからない)

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今回私が頼んだのは、2種盛りカレー(850円)をタイ風イエローカレーと豚バラ肉とキャベツのカレーで!
イエローカレーはココナッツは効いてるけどあまり重たくない感じ、豚バラキャベツはホロホロの豚肉も美味しいけどよく煮えたキャベツが甘くて美味しかったです。
私は両方混ぜて食べたのが一番好きだったかも。
もちろん別々に食べてる時もとっても美味しかったですけどね。
まだキーマ食べてないし、サイドメニューも食べてないし、また行くよ!

以前からお店を出す、と言っていた友達が満を持してお店を出した自信作。
どうぞ、お近くへお立ち寄りの際にはご賞味あれ。

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ちなみにアクセスは中野駅から徒歩五分、中野駅から中野ブロードウェイに入る直前を右折、「餃子の王将」の2階です。

住所:東京都中野区中野 5-56-12 2F
電話:03-5318-6430
営業時間:11:30〜14:30(ランチタイム全席禁煙)
    :17:30〜20:00(カレーソースが売り切れ次第閉店)
定休日:毎週水曜日
公式サイト:http://currysharidesu.p2.bindsite.jp/
posted by 春河ミライ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

お友達を応援する日記

なんか、お友達たちが夏コミに出るらしいので、応援を兼ねて無断リンク貼っちゃおうと思います。

声音魂帝国【ことだまていこく】Blog
http://kotodamateikoku.ldblog.jp/

今までコミケに出てなかったというのが、むしろ意外。
しかし、お友達には「春河ミライ」という名前は浸透してなかったりするので、無断リンクを張ったら「誰?」とか不気味がられそうな気もするのですが。
「?」と思われたら、K君に確認してください。>メンバーの皆さま
応援してますよー。

またブログ更新しない日々に戻ってしまいましたね。
色々一段落したので、水無瀬桜の更新とずっと止まったままの小説の執筆をせねば。
あと、無駄湧きしてしまったネタをどこかで消化せねば。
ねばねば。

今年の夏もやることは盛りだくさんになりそうです。
コミケやら出なければ出ないでけっこう忙しかったりするのよね。
今年の夏コミは、3本ばかりあるノベルティボールペンを文具マニアの某氏に押し付けに参上したいです。いや、コミケじゃなくても渡せばいいじゃん、という話ではあるんですが。
posted by 春河ミライ at 01:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

Pixiv始めました

過去に同人誌などで発表したものを纏めてみようかと。
もちろん手が空いたらとか、色んな事の息抜きがてらって感じなのですが。

http://www.pixiv.net/member.php?id=3190591

あんまり加筆修正はしない感じなので、笑ってやってください。
お仕事で描かせていただいてるものとはイメージ違ったりもするかも。

感想とかもらえたら嬉しいです。
posted by 春河ミライ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

しばらくは更新滞ります

って、以前のペースになるだけなんですが。
ちょっとお仕事期に入るのでー。
普通に日記的な記事は気が向けば書いたりするかもしれません。

水無瀬桜に関しては無理しないペースで更新していこうと思っています。
漫画料理再現も時間があったらやりたいなぁ。
posted by 春河ミライ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

さよならチンギスハン〜羊一匹大宴会

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昨日は阿羅本さんの号令で、新大久保にあるモンゴル料理店チンギスハンで宴会をしてきました。

チンギスハンさんが閉店してしまうということでこれを惜しんでのものだったのですが、なんと総勢48人という大宴会に。

内訳は阿羅本さんのお友達の自転車関係の方、カメラ関係の方、私のお友達のプオタ関係の方、仕事関係の方、テキストサイト関係etcと、なんかもう雑多というかなんというか、『友達の友達は皆友達だ』を地で行くすごい騒ぎ。

ミルク酒を飲み、羊肉に喰らいつき、とても楽しかったです。

サービス精神旺盛なメンバーがそろっているため、あっと言う間に場は盛り上がりました。
気がついたら、別グループのサラリーマンも巻き込み、モンゴル相撲の衣装を着せられ相撲をとったり(私も見知らぬ女性ととらされた。勝てなかったけど、負けなかったよ!)、歌いながらモンゴルウォッカを回し飲みしたりと大騒ぎでした。

私も『店長』チャントをおっぱじめてみたりと大概狼藉の限りを尽くしてきました。

チーズの入ったパイみたいなのとか、ピロシキみたいなの、細切れ肉を辛みをつけて炒めたの、みんなみんな美味しいけれど、メインはやっぱりどかんとど迫力の蒸し焼き。
一緒に出てくる小型のサイとナタみたいなので肉をそぎ落としていただきます。
もちろんこういうときは私率先して手を出します。目当ては骨! おおまかにこそいだお肉は品のいい方にお譲りして、ナイフで削ぐのは難しいけど、まだまだ肉の残る骨にむしゃぶりつくのです。
骨にこびりついた肉に直接食らいついて食べると野生に還ったみたいで美味しいし楽しいんですもの。

そういえば、この冬は丸鶏を焼いて5日くらいかけて一人で食べるというのを3回くらいやったんですが、その成果があったのか、なんとなく骨に肉がどうついているのか解るようになっていました。
多分肉捌くの上手になってます。そのうち立派な解体屋になれるかもしれません。
私は知らぬ間に着実に来たるべきグルメ時代に適応しているのかもしれませんw

今店長は移転先を東京か福岡かで迷ってるとのことだったので是非東京に戻ってきて欲しいものです。

新店舗で再開の折りにはやるぜ、大復活祭!
posted by 春河ミライ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

手動精米について

以前『自家精米してみました』と言う記事を書いたせいか、震災からこっち『手動』『精米』『玄米』等で、当サイトにいらっしゃる方が毎日のようにいらっしゃいます。
多分、望んだような情報があるブログではないと思います。すみません。

うっかり間違えて玄米を買っちゃったとか、それしか売ってなかったと言う方がいらしているのかなと思うのですが、手動で精米するのは記事でも書いたようにかなり大変です。
毎日2〜3時間も精米に付きっ切りになるのは難しいのではないでしょうか。
なので、個人的には玄米は玄米のままで消費するのをおススメします。

玄米を美味しく炊くには、圧力鍋を利用したり、炊く前に炒ったり、発芽玄米にしたり、小豆と共に炊いたりと様々な方法があるようですが、私はこんな方法で炊いています。

【玄米の炊き方】

1.炊く量を計測し、ざるに入れる。
2.とんとんと側面を叩きつつ、目視して籾殻を取り除く※1
3.ざるごとボールに入れ、表面に傷をつけるつもりで網目にこすりつけるようにしながら水洗い。
4.たっぷりの水に浸し、浮いてきた籾殻は取り除く。一晩置く。※2
5.いったんざるに上げて水を切り、改めて水加減する。私が好きなのはカップで米の量の1.5倍ほど。
6.鍋に入れて強火に掛ける。
7.ふつふついってきたら弱火に。
8.ぐつぐつという音からかすかにぱりぱりという音になってきたら、強火にして10数える。
9.火を消して15分ほど放置。
10.しゃもじなどで天地を返しつつ切る。

※1 玄米は色のせいか白米に比べて籾殻が混入していることが多いです。なので、丁寧に確認した方が良いです。
※2 冬から今の季節は、朝水に浸すところまでやっておいて翌朝炊きますが、暖かい季節だとえらい勢いで発芽してしまいます。夏場なら、冷蔵庫に入れておくとか夜仕掛けて朝炊くぐらいで丁度いいと思います。

かなり適当ですが、私の炊飯方法はこんな感じです。
ちなみにもともと鍋で炊いているので、炊飯器とかだとちょっと事情が違ったりするかもしれません。

私は玄米が好きなのでコレが一番自分好みのご飯に仕上がるのですが、もし玄米自体あんまりお好みでない場合は、カレーと一緒に食べたり、チャーハンに使うと粘りがなくぱらっと仕上がるので美味しく食べられると思います。

玄米はやっぱり口に合わないわ、という場合は、都内近郊にもコイン精米機等がありますし、お米屋さんにお願いすると精米してくれるところなどもあるようです。
また、1合から精米できる家庭用精米機などもありますのでそちらを導入すると良いと思います。
posted by 春河ミライ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

とわいすあっぷっ!


http://d.hatena.ne.jp/aramotokei/

お友達の阿羅本景さんが、スーパーダッシュ文庫からデビューなさることになりました。
お祝いの羊肉かな、かな?(わくわく)

というわけでささやかながら応援バナーを貼らせていただきます。

2011/2/25 集英社スーパーダッシュ文庫 刊
『とわいすあっぷっ!』
著:阿羅本景
イラスト:蔓木鋼音

あと一カ月ですね。
書店などで見かけたら是非お手に取ってごらんください。

うーむ、私も負けないように頑張らなくっちゃ。
posted by 春河ミライ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

署名詐欺にご注意ください

都条例可決にあたりまして、署名詐欺が横行しているそうです。

中には個人情報の収集が目的ではないかとか、他の署名としての提出が疑われるようなものもあるそうなので、署名の際にはその署名を集めている団体、個人が信頼に足るかどうかよく調べ、また署名内容もきちんと確認してからにしてください。

友人等にも署名に協力依頼をする場合は、特に注意してください。

ネット署名の有効性は図りかねるところです。

実際、私も署名はしていないんですが友人からネット署名の協力依頼メールを貰って以来、迷惑メールが急増しています。
posted by 春河ミライ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

嘆願書、陳情書を送りませんか?

東京都青少年健全育成条例改正案への陳情書の書き方まとめサイト
http://www15.atpages.jp/~kageyanma/hiji/index.html


東京都青少年健全育成条例改正案について、ご存じない方、また「行き過ぎたエロ漫画が規制されるんでしょ、いいことじゃん」と思っている人はこちらのトゥギャッターを読んでみてください。
http://togetter.com/li/77163

このままいくと平成の治安維持法「東京都青少年健全育成条例改正案」が通ってしまいます。
都民の成人の方は嘆願書を、それ以外の方は陳情書を書きませんか?

14日の12:00までに届いたものは受理してくださるそうなので、どうぞ今からペンを手に取り思いをしたためて送りましょう。

このまま手をこまねいているよりは遙かにマシです。

今回、都民のほとんどが知らないうちに、しかもすでに規制されているものを野放しになっていると誤認させるような過剰反応を引き起こすやり方で、子供を思う保護者に気持ちをもてあそび、「子供のため」という甘言のもと、火急に法案を通そうとしているのです。


今はまだ漫画、イラスト、アニメが対象でしかないと、都は言い張っています。
しかし、これが演劇や小説、TV、ありとあらゆる娯楽に、そして表現発表に牙をむく日は近いでしょう。

戦前も最初に規制されたのはエログロでした。しかし、それがどんな圧制へと変わったのかは、皆さんご存知のことでしょう。

過去の過ちを繰り返さないため、「NO」と自分の意思を政治に伝えましょう。

東京都青少年健全育成条例改正案への陳情書の書き方まとめサイト
http://www15.atpages.jp/~kageyanma/hiji/index.html
posted by 春河ミライ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ある女の子の話

2010年12月6日中野ZERO小ホールで行われた「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」に足を運びました。
一応都の説明では図画表現に限ると説明されていますが、拡大解釈、さらなる規制への第一歩にしか思えず、表現者のはしくれとして戦々恐々としています。

そちらで感じたこと等はツイッター等で書き散らしているのですが、改めて自分の言葉でこの件について思うところを綴りたいと思います。

と言っても、法に対して等の論客として自分が足りるとは到底思えませんし、もっと深く鋭い論を綴っていらっしゃる方が数多くいらっしゃいますので、これから私が綴るのはただの感情論です。

*************************
ある女の子がいました。
彼女は中学生の時、恋をしました。

恋をすること自体は初めてではありません。しかし、女の子には戸惑う理由がありました。

それは自分自身の暴力的なまでの性衝動でした。
それまでの相手に対しては感じなかった、激しい性的な欲求。手を繋ぎたいとか、抱きしめたいとか、その程度ではすまない欲望。
それまでの恋は目が合えば嬉しくて、構ってもらえばはしゃぎたくなる。
そんなもので済んでいただけに、この時自身に訪れた恋は衝撃的でした。

好きで好きで、その人の友人にも嫉妬し、なぜその人と共にあるのが自分じゃないのかと、そんなことばかり毎日考えました。
その人を手に入れたかったし、その人とSEXしたかった。そして、そんな感情が強すぎる自分を気持ち悪いと思いました。
そんなの普通じゃないとしか思えませんでした。
自分は異常者だと思いました。
自分で自分が怖ろしく、異常に思える性欲はどんどん狂って行く予兆に思えました。
そんなこと、誰にも相談できるわけがありません。
異常者のレッテルを貼られ人生が終わる。女の子はそう信じ込んでいましたから。

女の子は本を読み漁りました。
性教育の本、思想の本、恋物語。しかし、そこでも女の子は打ちのめされます。

いわく、それは思春期に当然通る道で、一時的な感情だと書かれていたからです。
つまり、それは大人になる準備段階としての嘘の恋だと。

女の子は、自分のこの感情は否定されるべきものなのかと思い詰めました。
自分自身でも自分を恐れはしたけれど、思い自体を否定されることは苦しかったのです。
そして、その程度の思いがこれほどまでに重くのしかかるということは自分はやはり異常者なのではないかと、女の子は恐れました。
何度も死を選ぼうと思いました。
他者に後ろ指をさされ、怪物を身の内に飼って生きていかなければならないのだと思うと恐ろしかったからです。

そんな時、女の子を救ったのは『低俗な』漫画や小説でした。
性的欲求は時として暴力的なまでに強くなることもあるのだと、そうと知って女の子は救われた気持ちになりました。
自分だけが異常なわけではないと安心できたからです。

今は大人になった女の子ですが、今でもあの恋を思い出すと胸が痛くなります。

上手くふるまうことができなかったことと共に、自分と同じようにあんな風に傷ついている女の子がいるのではないかということに。

*************************
たとえば、私が書くものが他の誰にも届かなかったとしても、たぶん今もたくさんいるであろう『女の子』にさえ届けば、それなりに意味があると思いたいのです。

子供の性欲をないものとして扱うのもまた人権蹂躙だと思います。かつて女性に性欲がないとされたり、女性が性欲を持つべきではないとされる考え方や風習、それらこそは女性の人権を踏みにじってはいなかったでしょうか。

『良識ある大人』が眉をひそめるような、性的感情を刺激したり、残虐性を助長したり、又は自殺若しくは犯罪を誘発したりしそうな創作物に触れることでしか救われない事もあるんじゃないのかと、かつて『女の子』であった私は思います。

さて、こんなことを書いても、規制推進派の方のところには届かないでしょう。

私は、出来れば『女の子』が死を選ぶことがなければいいなと願ってやみません。
大人になれば、世界が広がり、家庭、学校だけでなく様々な可能性が広がり、自分で居場所を作ることだってできるのですから。
それにはまず生きていて欲しい。

どうか、女の子を殺さないでください。

今ならわかりますが、10代の子供が性欲を持つのは当たり前のことです。
でも、そんな話を親御さんにするのは厳格に育てられていればいるほど困難でしょう。
そして、自分に対して生じている疑問を友人等にぶつけるのは怖いものです。
そんな時、漫画や小説は最良の友でした。

けれど、もし親御さんが「性的欲求を持つ子供なんていらない」と考えていらしたら、私の提示している命題そのものが無意味かもしれないなとも思います。
「もし、なんて考えろということが失礼だ」とおっしゃる方もいるでしょう。

幸せを感じるのは千差万別です。
シンデレラの姉がガラスの靴に足を詰めようと親指を切り落とすのは、たとえそれで玉の輿に乗れたとしても、そう考えて実行する、実行させること自体が不幸だと私は思いますが、バレたことが不幸なのだと思う方もいらっしゃるでしょう。

私はガラスの靴に直面した時に足を切るのが当たり前の世界であって欲しくはないのです。

だから、今回の条例案には到底賛同できません。

*************************

各政党に置かれましてはなぜ法の専門家であるはずの弁護士会、出版社関係のみならず今回規制から外れているはずのシナリオ協会、日本ペンクラブ、図書館等の表現に携わる人間がこぞって反対声明を出しているかの意味をよく考えていただきたいと思います。


漫画表現の規制と社会規範 官に「拡大解釈」の歴史あり
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201012070224.html
と条例(東京都表現規制条例) 反対表明(漫画家 樹崎 聖氏)
http://studioff.web.fc2.com/information/voice.html
東京都青少年健全育成条例。推進派への疑問(空の森 PTAのお母様のブログ)
http://ironyt.exblog.jp/15523806/
反対するということの未来(楽只堂 漫画家むらかわみちお氏ブログ)
http://murakawamichio.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-50a6.html
中野ZERO講演メモ全文(Dan Kanemitsu's Paper Trail)
http://dankanemitsu.wordpress.com/2010/12/06/%e4%b8%ad%e9%87%8ezero%e8%ac%9b%e6%bc%94%e3%83%a1%e3%83%a2%e5%85%a8%e6%96%87/
【年末進行】本日のお知らせ【地獄の蓋が開いた】(ぶらりずむ黙契録 作家冲方丁氏ブログ)
http://towubukata.blogspot.com/2010/12/httpwww.html

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
http://mitb.bufsiz.jp/
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2010年11月20日

本日の実験君

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今日のご飯は前に作って冷凍しておいた餃子、おろしポン酢を添えて。

余った皮にチーズ包んだ奴が破れたりしてかっこわるいことになってますが。

おうちにあった紅しぐれという大根をすりおろし、レモン汁をかけたところ、鮮やかなピンクに。面白い。
これがやりたくておろしポン酢にしたんだ。
万能葱散らしたらなんだかおめでたい感じです。
posted by 春河ミライ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

恐ろしいものが出来てしまった

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先日紫芋で芋ようかんを作ったんですが、今一でふと出来心から、つぶし直し練り直して、小麦粉と重曹を足してみました。

うにゅ?
なんか紫が美味しくなさそうな色になったような?

ぎにゃー!
油で揚げたらエラい緑の物体になったー!
うまく混ざりきってない紫の部分はそのままなのでまさしく地獄の沼地色!(by川原泉著:笑う大天使

うっかりしていて、紫芋の特性を忘れえらいものを作ってしまいました。
まー、今の時分ハロウィンにはちょうどいいかもしれないけど。

そう言えば、喰いタン
でも紫芋のシフォンケーキ作ってましたね。
いやしかしこんなに強烈な色になるとは思わなかったわ。


笑う大天使(ミカエル) (第1巻) (白泉社文庫)

笑う大天使(ミカエル) (第1巻) (白泉社文庫)

  • 作者: 川原 泉
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 1996/09
  • メディア: 文庫



喰いタン(15) (イブニングKC)

喰いタン(15) (イブニングKC)

  • 作者: 寺沢 大介
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/23
  • メディア: コミック



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2010年10月04日

自家精米してみました

玄米といえば、やってみたくなるじゃないですかアレ。
ビンにお米を入れて棒でとんとん突いて精米するって言うやつ。
なぜか自宅にちょうどペットボトルに入るサイズの細い角材があったのでやってみましたよ。

ペットボトルに1カップ分のお米を入れ、角棒で突いてみました。
やってる状況は写真撮り損ねました。

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まだまだ3分搗きってとこですが、テレビ見たりしつつ2時間半ぐらい突いたとこであきらめました。
お米の下に粉っぽい層ができてるのがわかるでしょうか。

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ざるというか粉ふるいでぬかと米をより分けます……が、欠け米とかもより分けたいのでもっと粗い目のざるでやったほうがよかったみたい。

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これが1カップ分のお米から出たぬかです。何かするほどではないので、今回は廃棄してしまいましたが、ぬかづけなどに使える他、布袋に入れて肌をこすったりするとお肌がつやつやになるとか。
あ、やってみればよかったな。

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上から玄米、今回頑張って精米にチャレンジしたもの、白米です。こうしてみると多少は白くなってるような。

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玄米のときはさらっさらの炊き上がりでしたが、多少は精米できていたためか粘り気が出ていました。
味は……玄米のままでも感動的に美味しいお米だったため、味だけの事を考えたら私は玄米のままでもいいかなーって言う感じでした。超甘いんですよ、新米。おかずのためにというよりも、塩っ気欲しさに塩が欲しくなるくらい。
漬物とご飯だけとかで食べたら多分とまらなくなってやばいです。そのぐらい美味しかった。

すっごい面倒だったので、手動精米はもう二度とやらないと思います。
でも、家族とかにもこの米食べさせてみたいし、精米機がますます欲しくなりました。

しかし、江戸時代とか、そこまで遡らなくても精米機のない時代はどうやって白米を食べていたんでしょうね。
毎日臼と杵で精米するのが日課のひとつだったのか、月に何度か日を決めたりしてやっていたのか、ちょっと気になります。

(追記)
その後、鬼太郎茶屋に遊びに行った時に近くに水車を見学できる場所があって、そこで分かったのですが、昔の人は共用の水車等を利用してある程度の量をまとめて精米していたと言うのが正解のようです。農家は精米済みの物を出荷していた、と。
年貢なども精米済みのものを納めていたようですよ。
posted by 春河ミライ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

新米の季節ですね

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どうせ有機野菜を注文するなら、お米も無農薬にすると素敵かな、とこれもネット注文してみました。
以前Sodyさんに食べさせてもらった新潟のお米が超おいしかったので『やっぱお米は新潟でしょう!』と、新潟で無農薬の米農家さんを探し、注文することに。

我ながら発想が目黒のさんまチックな気はしますが、新潟のお酒は美味しいし、米どころなのは間違ってないですからね。うん、私間違ってない。

今回お願いしたのは樋浦農場さんなんですが、こちらおまけにお野菜まで入れてくださってホクホクなのです。
なんとトマトにピーマンにナスにきゅうりまで入ってましたよ。
なんたる野菜充!

そして、嬉しかったのが写真の稲穂も添えられていた事。いい一輪ざしがなかったので徳利に挿してみましたが、こんな風に実っていたんだなぁ、と感慨もひとしおです。
なんとも粋なサービスですね。

実は思い立ってすぐに注文したので2009年度産のお米がまだあるんですが、せっかくの新米だし味見に明日炊いちゃおうかなという欲望に駆られています。

今回お願いしたのは玄米なんですが、精米機欲しいなー、なんてことも妄想中。なるべく自分は玄米がいいなって思うんですけど、たまには白米も食べたいし、お客さんには白米をお出しするので、白米も常備してるんです。
でも、その白米が精米したての、しかも無農薬の美味しいお米だったら……。夢が広がりまくりです。

ちなみに今日のお昼は蕪をスープにして食べました。
豆乳スープにしようかな、ベーコン入れようかななんて思ってたんですが、昆布とシイタケの出汁で煮たらそれだけで美味しくてお昼はそのまま塩で、夜は豆乳と豆乳で薄まる分味噌で味を足したんですが、蕪が主役なら塩だけで十分美味しいですね。
野菜って美味しいなーとしみじみ思います。

なんて言いつつ、昨日はお友達の阿羅本さんの号令で集まってモンゴル料理屋でしこたま羊肉を骨にかぶりついて食べてきたんですが。

野菜も美味しいですが、骨にかぶりつくのも幸せですよね。
文字通りの肉食女子もやめられませぬ。
おかげで今日も羊臭かったけど、いいの!
羊肉大好きだ! 日本でももっと羊肉が常食化すればいいのに。
posted by 春河ミライ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする